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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

得をしたいと思えば思うほど、お金を使ってしまう悪循環に陥ってはいないか

人って、お得という言葉が好き。

かくいう自分も「お得」という言葉にすぐ踊らされてしまう一人だ。

 

しかし、「お得」という言葉は非常にうまくできていて、”〇点以上お買い上げで10%OFF”や、”〇円以上ご購入で20%OFF”など、言葉巧みにお金を使わせようとする。

 

そう、「お得」になるために損をしてしまうのだ。

ちょうどいくつも必要なものがあったのであれば、それは「お得」だ。

でも、たいていの人が、欲しいものでもないのに、一緒に買うと「お得」だから買っている。

割引率は上がるかもしれないが、余計なものを購入してしまったら、それは予算オーバーだし、損だ。

その事実にどれだけの人が気づいていないだろうか。

目の前の「お得」に踊らされてはいないか。

 

「お得」というのは、お金を使うから得になるのであって、お金を使わなければ得になる機会すら訪れない

「お得」になっている人は、それなりにお金を使っているのだ。

 

では「お得」に踊らされないためにはどうしたらよいのか

ずばり、情報を入手しないことだ。

 

例えば、テレビでおいしそうなラーメンの特集をしていると、急にお腹がすいたり、ラーメンを食べたくなったり、ときには、ラーメンを食べに行ってしまうことはないだろうか。

また、ニュースアプリやテレビなどでいろんな広告をみて、興味が沸くことはないか。

 

それは、情報に踊らされているのだ。

 

ニュースアプリやネットなど、所有者の検索履歴などから興味のありそうな情報をピンポイントで出してくる広告情報。

あの手この手で消費を促してくる。セール情報をネット広告から知る人も少なくないだろう。

 

消費を促す、ときには「お得」なセール情報を流し、お金を使ってもらう。

その流れに見事に乗り続けてしまう消費者。

そしてそれに気づかぬままに無駄な消費し続ける。

 

その情報をシャットダウンすれば、幾分の「お得」戦略からは逃れられるのだ。

 

本当に必要な時に、必要なものを必要な分だけ購入する。

それが一番の「お得」で一番の節約である。