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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

ミニマリストという言葉が増えすぎて

ミニマリストという言葉を知って、どれくらいになるか。


出始めの頃は、色々な方のブログでみる、「モノ」のない部屋が新鮮だった。

それから、ネットでもよく見かける言葉となり、ついに去年には本も出版され、ミニマリストという生き方がとても身近になったように思う。


自分のように、【ミニマリストという言葉は知っている。また、ブログなどを見て、自分の中ではミニマリズムに傾倒するけれども、特に発信はしていない人々】も多いのではなかろうか。


しかし、これだけ市民権を得ると、色んな「ミニマリスト」「ミニマリズム」の解釈も増え、個人的には「それは違うんじゃないの?」と思うような「【えせ】ミニマリスト」も出現して、なんだか自分の中ではこの分野に対し、気持ちが萎えてきた。(そもそも、ブログで「ミニマリストです!」と発信する行動力を伴っている時点で、自分よりもすごい人かもしれないという劣等感も相まって、複雑な気持ちを含んでいるかもしれないが。)


そんなモヤモヤもあり、自分の中で、「ミニマリスト」だと思うことをやめた。


それでも、自分の部屋には相変わらずモノは少ないだろうし、ムダを省くのは元から好きというか、性分だから続けていくだろうし、それでいいと思っている。


「モノを持たない」という習慣として定着すればいいが、「モノを持たない」ことに執着しすぎている人がいるが、それはなんだか次元が違う気がしてならない。


知り合いの親に、「レシート一つから全部捨てずにとっておく」という人がいて、ぞっとした。

とにかく何も捨てずにとっておくらしい。

二人暮らしの一戸建ては、一階でのみ生活をし、今は二階は誰も使っていないそうだが、二階の四部屋プラス物置がすべてが荷物部屋と化していて、天井までモノが積み上がっているそうだ。


ここまでくると、「モノに支配された生活」と呼べそうだ。


自分が何を所有しているかなんて分かるのだろうか(むしろ、それでちゃんとわかっているなら、それはモノを持っていても良い人なのかとすら思う)。


生きてきた時代によって、モノに対する考え方は違うとは思うが。


Apple Payを皮切りに、支払いがスマートフォンでできるように今後進んでくるだろう。

ATMすら、スマートフォンで事足りるようになるだろう。

ポイントカードも、今後はスマートフォンでポイント付与されるところが増えて欲しい。(これは願望)


地方のどこに行っても、現金を出さずに、スマートフォンで事足りる環境ができて欲しい。


そして、今のおばあさんたちのように「あれがない、これがない」と言わない年寄りになりたい。